とおくとおくとおく
意識がとおくへ行くのがわかる
君の言葉も聞こえない
とおくへ

君の言葉が
僕を傷つけているということに
君は気付かない

意識が逃げてゆく
それは僕の得意技

そんなこと君は知らないけど

知らなくていいんだけど


20030219